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スタッフブログ


11/2に、京都生協様で行われた添乗研修に参加してまいりました!

私がお邪魔したのは、城南支部です。

配達員の方々は、配達に出かける前に必ず免許証所持の確認、安全事項の確認、
トラックの点検をしているそうです。
実際にその様子を見ることができ、安全を第一に考えた体制がしっかりと
徹底されている
ことがわかりました。
安心して組合員様の商品をお任せできるなぁと、とても頼もしく感じました。
 
その後、トラックに乗せていただき、商品がどのようにお客様の元へ届けられているのかを
拝見させていただきました。
通信販売では、直接お客様と接することがほとんどできないため、とても特別な体験です。
気合を入れて臨みました。



8箇所ほど配達に伺い、お客様とお話をさせていただきました。
私がお逢いすることが出来たお客様は、ほぼ全員の方が『スクロール』をご存知でした。

去年の研修では、まだまだ新しい社名の認知度が低かったということだったのですが、
今回は『スクロールのファンで、洋服はほとんどがスクロール!』という方も
いらっしゃいました。ありがとうございます!!

私は婦人服の商品企画に携わっているので、ファンというお客様と直接お話することができ、
とてもうれしかったです。

『スクロール』がだんだん浸透してきていることを実感し、うれしさをとともに身の引き締まる
思いがしました。
もっともっと知っていただく為にも、さらにいい商品を作らなければ
やる気が沸いてきました。


私が担当しているカタログの商品を、返品するためにお持ちいただいたお客様とも
お逢いすることができ、通信販売の難しさを改めて感じました。

ほとんどの方が返品の経験があるそうです。
返品される理由としては、イメージしていたものと実際の商品が違っていた
というものが大半でした。

やはり紙面では、どうしても伝わりにくいことがたくさんあります。
サイズや色、素材など、どのようにすればより正確に表現することができるのかを、
お客様の視点から考えなければと思いました。


今回の研修では、とても多くの貴重な体験をすることができ、本当に勉強になりました。
今後よりよい商品、カタログを作っていく為にも、また機会があったら是非参加させて
いただきたいと思います。

最後に城南支部の皆様、どうもありがとうございました。
今後もよろしくお願いします!


11月2日、京都生協様 配送車に同乗させて頂き、研修に行ってきました!

京都へは観光で何度も行っていますが、生協様の配送車に同乗させて頂くという経験は、
スクロールならではなので、研修といえど、ちょっぴり楽しみでした♪

当日、ドキドキした気持ちで、生協様へ。
同乗させて頂く担当者の方にご挨拶をさせて頂き、同乗前の体操を行いました。
まずは組合員様にお会いする前に身も心もほぐして・・・安全確認をして・・・いざ出発!!

配達員の方はとっても和やかな方で、車内でもずっと笑顔。
その笑顔が若干緊張していた私の心を落ち着かせてくれましたが、直接、組合員様に
お会いするので、どう接しようかドギマギしている間に一番目の組合員様宅へ。

「スクロールです!!お世話になっております」と元気よく、ご挨拶したものの、

「スクロール??」と困惑した表情・・

配達員の方が「洋服のムトウさんです」

とフォローを・・

(スクロールという社名を覚えて頂いていないんだな)

心の中で悔しくも、知ってもらうために自分が何をしていったらいいのか、何をすべきかと
逆にやる気になりました。

次の配達先で、配達のお手伝いをされている組合員様にお会いしました。
その方はとても手際よく、荷降ろしを手伝って頂きました。

荷降ろしの最中、ニコニコしながら「これ食べると元気になるよ!」と黒にんにくを頂きました。
(本当にありがとうございました!!)

それから何箇所か配達先を廻らせて頂きましたが、どこの箇所もスクロールという社名の
認知はあまりされていないようでした。

今回の研修で、スクロールの認知度の低さを痛感いたしましたが、ムトウとお伝えして
ご理解いただくのではなく、このチラシはどこの会社が作っているんだろう、
本当に品揃えが良くて、おもしろい!!といったチラシを今後作成していけたらいいと思います。

添乗研修in京都!!

2010年11月25日

 
こんにちは!scrollのM.Aです。

私が伺ったのは、京都生協城南支部。

皆さん暖かく迎えてくれたので、朝から続いていた緊張もほぐれました。
 
そして、商品の積荷、朝の朝礼、
入念な点検(さすが生協さん!!という丁寧な安全確認)が終わり、
いよいよ配送車添乗スタート!!
 
添乗中、毎週のようにscroll商品を購入頂いているというお客様に出会いました!
そのお客様は農業を営んでおり、衣料品や日用品を買いに行く暇がないとのこと。
 

他にも、貴重な意見をたくさんもらいました。
(シニア層の商品が少ない、不良品が入っていて、注文するのをやめた期間があった、など)
これらの意見を肝に銘じて仕事に取り組みます!(不良品は出さない!!)
 

私が添乗させて頂いた配送車には、scrollの商品がたくさん積まれていました!!
 

お客様の手元に、商品が届くところに立ち会えて感謝感激でした!

 
添乗を終えて感じたことは、大きく二つありました。

 1.組合員さんの中には小さなお子さんのいる奥さんと年配の方が多かったということ

 2.共同購入は、ご近所さん同士のコミュニケーションの場でもあるということ、
     生活にも地域にも密着していて、生協さん(その地区の担当ドライバーさん)と組合員さんの繋がりが
     非常に大事
であるということ


 最後に、暖かく迎えてくれた城南支部の皆様、いろいろと気を使って頂いたドライバーさん、
配送で回らせて頂いた組合員様、ありがとうございました!!


スクロールのNです。
 
2010年11月2日(火) 古都京都の朝は、秋らしい心地よい寒さ。

AM8:10 京都生協の城南支部に到着。
担当部署の責任者の方に、同乗者研修参加のご挨拶をし、トラックターミナルへ。

配送スタッフのFさんと、体操の放送で一緒にストレッチ運動。
チームごとの朝礼で安全運転の心掛け運転免許書の確認や出発前の車両点検
いざ出発!
 
配送エリアは、重厚な建造物がそびえ立つ東寺(五重塔)から少し離れた西寺(跡地)周辺で、
古民家の街並みのためか60代・70代の組合員さんと接することが多かった。

 
まず、気づいたことは、毎回、車輪止めをして通行の妨げにならないよう安全に配慮されて
いた事と、組合員さんに元気よく挨拶をされていた事。

商品を仕分けながら、雑談を交えて正月用品のPR。
組合員さんも、「子供の家族が正月遊びにくるので、何がいいかな」って質問をしながら品定め。
お互いの関係が普段の会話から積み上げたものを感じ取れる

移動のトラックの中で、組合員さんとコミュニケーションは大切にしているけど、
ここまで来るのが大変だったとご苦労話を聞けた。
自分も営業現場が長いので、気持ちが本当に理解できた。
 

さて、弊社の話ですが、組合員さんの年齢が高齢者層のためか?会社名を名乗って挨拶を
しても反応が悪く、カタログをお見せしてムトウと言えば、ほとんどの方に判ってもらえた。

「たまに注文してるよ。」 「なんか会社名が変わったって聞いたな。」
「ハイカラな名前やね。」などのお声を頂き、
皆様のお役に立ちたく、カタログの商品も会社名も生まれ変わりました!
PRさせてもらった。


弊社の商品の購入者様に感想を聞いてみたところ・・・

 ◎ 昔から買っている。
 ◎ 他社の同サイズより、ゆったりしている。
 ◎ 商品情報が豊富だ。
 ◎ 
機能性商品やアイデア商品がよい
 ◎ 返品ができるので安心して注文ができる。


不満な点は…
 × 60代の体型にサイズが合ってない(袖丈が長い)。
 × 縫製が見れない、生地が触れない。
 × お値段がちょっと高め
 × カタログとイメージが違う
 × 靴だけは、履き心地がわからないから買わない。
                                    
 ・・・などの意見を頂いた。

 
協同購入は、少なくなりつつある商店街の“対面販売”のような一面を感じる。

移動中のトラックに組合員さんが手を振ると車内から聞こえないのに声を出して挨拶するFさん…

ABCDの法則(当たり前のことを、ばかにせず、ちゃんと、出来る)が徹底されているところから
安心・安全な暮らしのサポートを届ける側面が伺えた。

それらが、組合員さんにとっての利益向上なのか、
商品の価格だけを見れば、量販店やディスカウントストアーで買えば安い場合や、
直ぐ手に入るが、協同購入でのスタッフとのコミュニケーションからもその価値が金額に表されて
いるとも気づかされた。

半日の研修であったが、組合員さんの顔を見ながら話を聞けて肌で感じ、
組合員様と生協との信頼関係の成り立ち判り、いろいろと学ぶことがありました。

 


スクロールのNKです。

京都生協さんで行われた添乗研修に参加させてもらいました!

私がおじゃまさせていただいたのは、洛東支部です。

 

朝礼が終わり、9:00出発です!スタートからドライバーのNさん、

 
「時間がおしていますので、急ぎますね。」


午前中だけでも12件配達に回るとのことでしたので、もうバタバタです。

配達はスピーディーに次から次へ!

 

少し前までは組合員さんとお話をする時間がもっとあったそうですが、

最近は班ではなく個人配達も増え、配達先が増えたこともあって、慌しくなったそうです。
でも、忙しいながらに、細かい気配りや、コミュニケーションをしっかりされていました。
今回はスクロール商品の配達がなく、実際に届けられる商品を見ることができませんでしたが、
配達がどのようにされているのかを間近で見られてとてもいい経験ができました。

 

そして、昨年の研修に参加した先輩方が感じたことでもっとも多かったのが、

「スクロール」の認知度が低いことでした。

 

社名が変わり、1年が過ぎ、スクロール社名変更をカタログでも謳ってきました。

昨年よりは知っていただけているでしょう!!

  

NK

「スクロールの新入社員で今日は見学に来ました。」

 

 組合員さん

「…(ポカーン)」

 

NK

「旧ムトウです。」

 

組合員さん

「あぁ!!ちょっと前に買ったよ!」

 

「なんやらって名前に変わらはったんやんな。」

 

まだ、ダメみたいです。

 

来年はもっと組合員さまに「スクロール」を知っていただけるように

頑張っていきます!!!

 

京都生協 洛東支部の皆様、今回お会いした組合員様

ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします(^_^)

スクロールのNです。

11/2(火) 京都生協“洛南支部”さんの 配送車添乗研修へ参加させていただきました!


11月とはいえ京都は想像以上に寒く…なんて少し不安気味な私とは代わり、ドライバーさん達の
朝礼はというと元気!愉快!楽しい!という雰囲気!

朝から大変勇気づけられました(笑)


当日から“おせち料理”をアピールしていくということで、鯛のおかしらのかわいいPOP(ほぼ原寸大)
も装備して、いざ出発!!


担当していただいたのは、組合員さんとのやりとりも絶妙なベテランドライバーSさん。
日頃の組合員さんの声も教えていただけたりと、とても親切にしてくださいました。

到着するポイントごとでは、寒い中、組合員さんが待っててくださいました。


Sさんが「本日は、スクロールの企画担当の方が来てます」と、
組合員さんにご紹介してくださったおかげで、同週配布のチラシをお見せしながら
コミュニケーションがとてもスムーズに!

その中の声では、

■   婦人服(S)も多くしてほしい
■   メンズものも、もっと増やして欲しい(シーズンごとでも良いから…)
■   実際の商品を触れるものがあると嬉しい


などなど。。


サイズやメンズの需要について一方的な思い込みをしていたので、
リアルな声が聞けたのは、大変嬉しかったです。


朝の忙しい限られた時間の中、この様なやり取りの中で商品が渡るのだと知ることができ、
貴重な経験となりました。


最後に…
「今日着ているその服は、スクロールですか?」と組合員さんにご質問いただきましたが、
その日に限って着てなかった私。。
アピールするチャンスを逃してちょっと悔やまれる出来事もありましたが、大変勉強になりました!

京都生協 添乗研修

2010年11月17日


11/2 京都生協洛東支部にて配送車に乗せていただき、半日配送に同行させて
いただきました。

なかなか、同乗させていただく機会はないと思うので、いろいろ教えてもらえれば
と思い参加してきました。

今回私がご一緒させていただいたドライバーさんは、女性のドライバーさんでした。

配達というと、男性の方が多いのかなと思っていたので、ちょっと意外でした。

また、今の時期はお正月のおせちや数の子の販促をしているそうで、組合員さんと
配達担当の方が、和気あいあいと話をしている姿が印象的でした。


<今回の同乗で、驚いた事・気づいた点>

・おせちの注文が10月と思ったより早期に行われている事、
 また大人気で抽選となり、買えなかった方もいらっしゃるとの事。

・半日で12〜15軒と予想以上に多くのお宅をまわっているとの事。

・毎週たくさんのチラシが配布される中ほとんどの方が全ての
 冊子に目を通しているとの事でした。
 また、
スクロールのカタログを見た事があるという方も多く
 嬉しかったのですが、残念ながら
買った事がないという方も
 少なくない
という状況でした。


今回同乗中に、スクロール製品をご注文の組合員様にお会いする機会があり、
スクロールのものは、買いやすい価格でサイズが豊富なのが良いなど
嬉しいコメントを頂く事ができ、貴重な体験をさせていただく事ができました

今回の経験を今後の仕事に活かせる事は活かし、頑張っていきたいと思います!

行ってきました!京都生協山城支部!

場所は京都をずーっと南に、ほぼ奈良に近い「祝園(ほうその)」駅のすぐ近く。
都市整備が入り、奈良にも京都にも言ってしまえば大阪にも通えるベッドタウン!                           
                           
「絶対遅れてはいけない・・・」という意識から、予定よりも30分も早めに着いてしまいました。
事務所に案内され、結構目立つ事務所の一角で大きい体を極限まで小さくしその時を待ちました。               


一緒に廻って頂いたのは「渡部さん」

さあ!体操、朝礼が終わって出発!
シッカリとした安全確認と丁寧な運転・・・普通に感心しながら添乗開始です。

荷物を積んでいる際に気付いてました。  ・・・積荷にスクロール商品が少なっ・・・

気付きは増える                           


地ベタにシートを敷いて、購入したものを分けている  ・・・これが共同購入なんだ・・・・

正月商品をどんどん勧めている   ・・・シーズン性たっぷり!・・・・

手作りのポップで話が拡がっている!!   ・・・組合員さんは情報に敏感!・・・

doujou_yokoyama_01.jpg

トラックの後ろを開けると、渡部さんお手製ポップが!(写真右)

蒲鉾の原料になっている「シログチ」の絵。
「これあなたが描いたのー?」と感心されてました。
                           
工場情報も箱根駅伝で必ずTVに映る「鈴廣」とPR。
                           
きっと正月商品を販売(予約含め)しているので、駅伝の情報入れるなんて気が利いてるよね・・           


気付きが増える中で、渡部さんという人の人柄がどんどん沁みてくる。
話をする時に、シッカリと体を向けて話をする人。渡部さんはそんな人でした。

「午後から廻るところは、スクロール商品を結構買ってくれているんですけどね・・・」

・・・正直、午後に廻りたかったです。渡辺さん。・・・そんな言葉をごくりと飲んで研修終了!    
 
「お互い頑張りましょう!」と最後にパチリ。

doujou_yokoyama_02.jpg
                          
「百聞は一見にしかず」の日でした。                           
                           
京都生協山城支部の皆さん お世話になりました--!


スクロールのKJです!

11月2日、京都生協の添乗研修に参加させていただきました。

今回、普段味わえないような貴重な体験をさせていただきました。この機会を通して紹介させていただきます。

  ◎出会い◎

研修では1人1人各担当者の方と同乗するのですが、僕の担当の方は京都1のイケメンというくらいの
ハンサムな方で、とてもやさしく丁寧に説明をしてくれました。

トラック積み込み時・朝のミーティング・移動中・配達時のお客様とのコミュニケーション時と終始私に
目を向けてくれて、研修の指導といった面から気配りまですべての面でしっかりしていて、半日といった
短い時間ながらこの仕事のかっこよさ等肌で感じ尊敬することができました。

何件かルートをまわって行き、それぞれの方と話しながら業務を進めていく、そういった過程の中で
1人1人に気を配り、仕事とは別にお客様の体調の心配をしたり、おすすめする料理の話などをして
関係を親身にさせる姿がとても印象的でした。
帰るときには「寒いから持っていくから大丈夫、カゼ気をつけて」と声を毎回かけ、これが1番大事な
ことなんだと確信が持てました。

このすばらしい方と一緒に回れたことが、1番のいい経験になりました。

  ◎お客様と接しての感想◎

物がお客様に届くといった流れの中で、実際のお客様に弊社の商品を届けるのは初めてで、
どのような反応なのか少し緊張していました。

しかし、実際SCROLLの名前の認知度は低く、社名変更して一年たった今でもわからないという方が
ほとんどで、ムトウというと「あぁムトウか」という感じでした。

また、商品に対してもサイズが小さいもの、大きいものが欲しい。という意見もあり、大変参考になりました。
良い意見というより、こうして欲しい・こうしたほうがいいといった意見が多く改善していけばもっともっと
SCROLLを知ってもらえて良くなっていくんではないかとすごく感じました。

 

今回、半日という短い時間ではありましたが、ものすごく濃い1日になりました。
実際に自分のこれからの業務にもいろいろ参考にして活かしていきたいと思いました。
僕の担当だった方と同じ気持ちでお客様のことを考えて今後仕事に携わっていけたらいいと思います。
そういった面でも今回の研修はとても良い経験になりました。
本当に内容の濃い半日を過ごせました。
この日の体験を忘れずに頑張っていきます。

スクロールのM.Oです。
11月2日、京都生協の西中支部で配送車添乗研修を受けさせていただきました。

嵐山地区の18軒の班に配達同行し、組合員の皆さんとお話をすることができました。
まだまだ「ムトウ」の社名が浸透しているようでしたが、「社名、変わったよね?!」と
ご存知の方もいらっしゃいました。

私が添乗させていただいたトラックには4、5袋のスクロール商品が積まれていて、
組合員さんに届く瞬間を見守ってきました。

話しかけると、「よく買ってるよ。でも、伸縮性のあるパンツは股上がもう少し浅いともっと良いのに」
など、商品への具体的な要望を教えてくださいました。

ほかにも、「今着ているこの服もムトウで買ったのよ」と着ていたセーターを見せてくださった方も
いらっしゃって、うれしく思いました。

一方で、社名を名乗ると「体型に合わないからいいわ」「若い人向けサイズでしょ」などと
言われてしまうこともありました。
小柄なご年配の方
からこうした声が多かったように思います。

半日の短い時間でしたが、組合員さんお一人おひとりがスクロールに対して様々なイメージを
持たれていることを感じました。

すこしでもファンを増やせるような仕事をしていけたらと思います。

貴重な機会をありがとうございました。

 
11月2日(火)京都生協さんの添乗研修に参加させていただきました。

お伺いしたのは、乙訓支部。
近くにはタバコの工場などもあり、車の往来が多いところでした。

まずはチームリーダーの方にご挨拶をさせていただき、同乗させていただく
ドライバーさんをご紹介いただきました。


Sさんという、25歳のさわやか好青年っ!

この方なら組合員の方にもファンがいらっしゃるのでは?と思います。
 
Sさんが出発されるまでの様子を見学させていただくと、何とも慣れた動作で
次々に荷物をトラックへ運んで行きます。
大量の荷物でしたが15分ほどで完了!
私もトラックへ同乗させていただき、いざ出発です。
 
1件目の配達地へ着くまでに、スクロールの感想などをお聞きしたところ
「機能性のある商品が多いから、僕、いいと思います!」とうれしいお声を
いただきました。
 
さてそんなこんなで1件目の配達地に到着。
組合員さんが、お家の軒先にシートを敷いてお待ちなのがすごく印象的でした。
ドライバーのSさんはトラックを止めると、またもや慣れた手つきで次々と
荷物やチラシを下ろしていきます。

またそれを受け取る組合員様の手つきも慣れたもの…。
がっちりとコミュニケーションが取れてるんだな〜と感心しました。
 

今回お伺いしたのは、午前中で15件ほどの配達地でした。
Sさんは組合員さんのお名前はもちろんのこと、あの組合員さんは旅行好き、
あの組合員さんの息子さんは〜など、組合員さんの特性を認識されてるようで、
プロ意識を持って仕事に取り組まれている姿は、すごくまぶしく見えました。。
 

私も組合員さんの方と少しお話をさせていただきましたが、
「スクロール買ったことあるよ」と嬉しいお声もあれば、
「商品の欠品が多いよね〜」
など厳しいお声も…。

トラックが来るのをお待ちの姿を見れば、やはりお待ちいただいてる商品を
きっちりとお届けしてこそスクロールのイメージ
もよくなるのでは?
と思います。

 
同乗研修を体験させていただき、組合員さんにとってドライバーさんは
信頼おけるアドバイザー
であると感じました。

信頼できる人からお勧めされる商品なら、買ってみようかなと思うのが
人間の心理だと思います。

私たちにできることは、組合員さんはもちろん、
ドライバーさんがコレっ!
と自信を持ってお勧めできる商品をご提案する
ことではないか、
と思います。

 
コミュニケーションが無くなったといわれる昨今で、
組合員さんと直にコミュニケーションをとれる、また組合員さん同士も
コミュニケーションが取れる生協のスタイルは、無くしてはいけないんじゃないか
と個人的に思った1日でした。
 

良い経験をさせていただき、ありがとうございました。