スタッフブログ


はじめまして! 【スポーツUP!】 カタログの制作担当をしている マリコです。


先日 東京都内のスタジオで 福村あけみさんの撮影とインタビューが行われました。

福村さんの著書 『歩くだけで美しくなるウォークウェイメソッド 〜7日間の歩く魔法』
読ませていただいて 福村さんのファンになったわたし。

カタログ制作担当をしているので 撮影の現場には何度もお邪魔しているのですが
この日は 福村さんにお会いできるということで いつもよりも ドキドキ!ワクワク♪
して スタジオへ向かいました。


わたしが撮影スタジオに着くと まもなくして 福村さんが到着されました。
モデルさんなので スタイルが良いのは分かっていたのですが… 
“立ち姿・歩き姿”が と〜っても美しくって 圧倒されちゃいました!

待ち時間に いろいろなお話も聞かせていただいたのですが 福村さんは
とっても明るくて フレンドリーな方で お話もすごく楽しくて ますますファンに
なっちゃいました!!


そんな福村さんの人柄もあって 撮影は とっても和やかな雰囲気で行われました。

                    ↓↓↓撮影の様子↓↓↓
 fukumura_1.jpg

常に にこやかな 福村さん。 この笑顔のおかげで とっても楽しい撮影でした!


せっかくなので 福村さんの“歩く姿” を 組合員の皆さまにもお見せしたい!
そんな思いで わたしは 図々しくも 「ムービーを撮りたいのですが…」と思い切って
お願いしてみました。

そんな 無理なお願いを やさしい福村さん&カメラマンさんが 快くOKしてくれたので
福村さんのステキなウォーキングを 撮影することができました〜(^_^)v


※撮影のお邪魔にならないように パネルの陰から撮ったので ちょっとわかりにくいかも
しれませんが・・・

                        ↓↓↓↓↓


          ※動画が上手く再生できない場合は コチラをクリックして説明をご覧く ださい。
              ★動画が表示されない方は 最新版のフラッシュプレーヤーをインストールしてください。
インストールは コチラから⇒
flashplayer.jpeg


たしがムービーを撮っていると こちらを向いて ピースをしてくれた福村さん♪
美しいウォーキングだけでなく 福村さんのステキな人柄も 皆さまに伝わっていると
良いのですが…


この日の帰り すっかり福村さんに影響を受けたわたしは 電車の中で 福村さんに
教えていただいた立ち方 を実践!

そして もっともっと 福村さんのようなステキな歩き方を身に着けるためにも
『涼しくなったら スポルディングのスカッツを注文して ウォーキングを始めよう!』
と決意しました。  (“涼しくなったら〜”というところが ちょっと情けないところですが… ^_^; )


福村さんの ウォーキングに 興味を持たれた方は ぜひ 
【ウォークウェイメソッドに挑戦!】 のページも 見てみてくださいね♪



〜おまけ〜

撮影中の “ひとこま” です。
fukumura_2.jpg
撮影のちょっとした合間に わたしたちに ウォーキングのポイントを 実践しながら
説明してくれました。
こんなところからも 福村さんの 『一人でも多くの方に ハッピーになって欲しい』
『ビューティ UP!ウォーキングを広めたい』という 思いが 伝わってきました♪



【スポーツUP!】 : カタログ担当 マリコ


こんにちは! パジャマ担当のベニセです♪


播州織の工場見学をしたのが 今年の3月。
そこで 生地ができるまでの たくさんのこだわりの技を見たことで わたしは
1日も早く このパジャマを試着してみたい!! と思っていました。

   >>【工場に行ってきました〜!!】 工場見学の様子はこちら

そんなわたしの願いが通じて メーカーさんが出来上がったサンプルを2枚
試着用にと 提供してくださいました〜!!
   takumi_pj2_01.jpg

うれしくって さっそく会社で試着♪

   takumi_pj2_02.jpg

着てみると 想像以上の生地の滑らかさに びっくり!!

今までに 何着ものパジャマを着てきましたが こんなにしなやかで やわらかな
肌触りは 感じたことがありません。


生地の織り柄も とっても上品な印象です。
鏡に映る自分の姿・・・いつもより ちょっとだけエレガントでうっとり♪ (*^_^*)


早く うちに帰って このパジャマで眠りたい・・・
そんな思いで この日は 定時にお仕事を終了!!


いつもよりも ちょっとだけ早く このパジャマを着て ベッドに入りました。
眠りに就いてからは 朝までグッスリ!
あんまりに 熟睡しすぎたせいか いつもよりも睡眠時間がおおいはずなのに
あっという間に 朝になっていました。。

ゆったりめのサイズに設定したことで 寝返りの妨げになりにくい! という
ところも 朝までグッスリ♪ 眠れたポイントだと思いました。


メーカーさんが提供してくださった もう1枚のサンプルは 紳士用。
わたしが試着して とっても良いものだと実感できたので・・・
日頃からお世話になっている 課長に試着してもらうことにしました。
(ついでに 着心地レポートも 書いてもらっちゃいました ^_^; )

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はじめまして!
ベニセに頼まれて パジャマレポートをすることになった ムラナカです。

takumi_pj2_03.jpg

大袈裟なくらい このパジャマの良さを ベニセから聞かされて 家に帰った日の夜
さっそく このパジャマを着て 眠りにつきました。

気が付くと あっという間に 朝を迎えていました。

そういえば・・・
昨夜は 子どもの頃の夢を見ました。
具体的な内容は覚えていないのですが ふわふわっとした やさしい印象の
夢だったように思います。

つるっ さらっ ふわっ。

柔らかで 軽くて それでいてしっかりとした作りのパジャマ。
どこか懐かしさを感じるやさしい肌ざわり。
そういえば 厳格な父も こういうパジャマを着ていた気がします。

そうか! このパジャマで 父のことを思い出したから 子供の頃の夢を見たのかも!

このパジャマは ¥7,990(税込)と 決して安い値段ではありません。
でも この値段なりの価値は 着て そして眠ってみることで 実感できました。

贅沢な時間と 贅沢な眠り。
こんなすばらしい価値を提供してくれる このパジャマは まさに
『頑張る日本のお父さん』 のための パジャマだと思いました!


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↑↑↑ 課長! 素敵なレポート どうもありがとうございました〜♪


課長にも こんなに絶賛してもらえた このパジャマ。
パジャマ担当として ここまでこだわりのある生地を使用して 商品を作れたことに
とっても満足感と 充実感があります。

たしかに 課長の言うように ちょっとお値段は高めなのですが・・・
本当に 自信を持って 組合員の皆さまにオススメできる 自慢のパジャマです!



長く愛される“日本のいいもの” 【粋な匠】 パジャマ担当:ベニセ


はじめまして! パジャマ担当のベニセです♪


今回 ご紹介したパジャマの魅力は なんといっても 良質な素材!!

そんな素材の魅力を 探るために 播州織の産地=兵庫県西脇市へ 工場見学に
行ってきました〜♪


このパジャマのような 繊細な柄のジャカード織り物。
最初の工程は 【糸の染色】 です。


〜糸の染色工場〜

播州織で使用する糸は 縦糸と横糸で染色方法が異なります。
そのため 工場には たくさんの染色機が ありました!
takumi_pj1_01.jpg
想像以上の広さにびっくり!!
写真の右に写っている 大きな円柱状のものが 染色の機械です。

写真の左下に写っている トイレットペーパー(?)を積み上げたようなもの。
実はこれ 染色前の 糸なんです。
この大量の 糸を 染色機に入れて 糸を染め上げていくんです。


糸を ムラなくキレイに染めるためには 染料の温度や染色時間も 重要なPOINTです。
染め上げをしていく上で それらは 機械で管理されているのですが・・・
熟練の職人さんが つきっきりで 作業をしていました。
takumi_pj1_02.jpg
染色の温度や時間を 機械的に管理していても その日の温度や湿度などの
環境によって 染め上がりは変わってしまうんです。

本当に“良質”の 糸を作るために 職人さんの経験が 活かされているんだなって
感動しました!
この職人さんたちのお仕事・・・寛正4年からの伝統が受け継がているそうです。
近くで見学していたわたしには 何が違うかさっぱりわからない微妙な染め具合を
見極める技術は 寛正4年から受け継がれた 伝統が“成せる技” だと思いました。


こうして 丁寧に 丁寧に 染め上げられた糸の数々。
takumi_pj1_03.jpg
数え切れないほどの 鮮明でキレイな色の糸のサンプルを 見せていただきました。
(実際は この写真の何倍ものサンプルが あったんですよ!)
本当にキレイで まるで宝石箱のよう! 見ているだけでワクワクします♪

このようなキレイな色を表現するには 染色方法だけでなく 染料を溶かす お水も 
重要なのだそうです。
西脇市の 良質な水源を利用して 染めているから 鮮明で深みのある色が
表現できるんですね♪


こうして 染め上がった美しい糸を使って いよいよ播州織の生地が作られます。

〜播州織工場〜

まず 柄の指示に従って 糸をセットします。
takumi_pj1_04.jpg
たくさんの針に 一本ずつ糸を通す作業は 全て手作業で行われていました。
播州織の 繊細でキレイな織り柄は こんなに大変なお仕事があるからこそ 
表現できているんだなぁって 実感しました!

工場には 織り機が 何台も置かれていました。
takumi_pj1_05.jpg
工場の中は 生地を織る機械の一定のリズムだけが こだましていました。
複雑な柄を織っているため 1時間で数メートルの長さしか織ることができないそうです。


こうして 織り上がった生地。
最後に 『毛焼き・つや出し』という 仕上げの加工を施します。
これらの加工をすることで 生地の表面が より滑らかで美しくなるんだそうです。
takumi_pj1_06.jpg
この仕上げ加工も 微妙な調整の具合で 風合いの良さが決まるんですって。



このようにして 丁寧に 時間をかけて作られた 播州織の生地。
その中でも 今回のパジャマで使用した生地は 綿100%の細い糸を使用した 
サテン織物。 とっても滑らかで光沢感があるんですよ。

takumi_pj1_07.jpg
↑生地をアップにしてみたのですが 播州織の良さ…少しはお伝えできたでしょうか?

お洗濯しても シワになりにくく 滑らかな素材感が続くので 着用を繰り返すごとに
播州織の良さを実感していただけるのではないかと思います。


みなさまにも この心地よさを ぜひ実感していただけたら と思います。


     >>【ここち良〜い着心地を実感♪】 試着レポートはこちら



長く愛される“日本のいいもの” 【粋な匠】 パジャマ担当:ベニセ


こんにちは! くつ担当のノリコです。


今回の企画では 皆さまに長〜く履いていただける一足を… という思いを込めて
作った靴は カーフ革パンプスの他に もう2足あるんです。

※カーフ革パンプスのご紹介は こちらをご覧ください。

   >>【靴作りの工程を見てきました!】 工場の取材の様子はこちら

こちらの靴は 秋のおしゃれ履きとして ぜひおすすめしたい アンティーク風仕上げの
牛革シューズです。

     【牛革シューズUT762】 / 【牛革シューズUT761】  
 
      takumi_kutu3_01.jpg

やわらかく 良質な牛革を使った なじみの良い シューズです。

これらの商品は おしゃれな ナチュラルフェミニンテイストのデザインも 魅力の
ひとつなのですが なによりも アンティーク風の色合いや質感が魅力なんですよ!

このアンティーク風に見せるための ナチュラルなムラ感。
これは 職人さんが長年培った “熟練の技” がなければ できない加工なんです。


そこで 上原社長にお願いして そんな“職人の技”を 見せていただきました〜!!

それでは さっそく 牛革シューズ作りの様子をご紹介しま〜す♪

<裁断>

takumi_kutu3_02.jpg
数種類の型を使って 牛革を裁断します。 
革は 部分的に 微妙な厚みのちがいがあるので 長年培った 感覚で
圧力を調整しながら 裁断をしていくそうです。

この時に 革の表面にキズがないかどうかもチェックし 質の良い部分だけを
厳選して使用します。
また とてもやわらかい革を使用しているので 革の伸びる方向を見極めて
裁断することも 良い靴に仕上げるための 重要なポイントだそうです。


<縫製前の下準備>
takumi_kutu3_03.jpg
ミシンによる縫製を行う前に 裁断したパーツが縫いやすいように 下準備が
行われます。
この下準備しだいで キレイに縫製できるかが変わってしまう とっても大事な
作業だそうです。


<吊り込み>
takumi_kutu3_04.jpg
吊り込みという作業は 足型に合わせて 甲材の牛革を 成型していく作業です。
この作業の良し悪しにより 靴がゆがんだり 足を入れた時に違和感が出てしまったり
するんです。
また 気温や湿度によっても 革の伸び具合が違ってしまうので とても難しい
神経を使う 作業です。

そんな 靴作りの中で重要な工程は 職人さんの“長年の勘”がものを言う
まさに“匠の技”のお仕事。
難しさを感じさせない 職人さんの手際の良さに 感動しました!!

こうして形作られた靴に バフがけを行います。


<バフがけ>
takumi_kutu3_05.jpg
ここで アンティークな風合いに仕上がられます。
1足ずつ丁寧に 表面に摩擦をかけて焦がすとともに 革の表情を見ながら
力加減を調整して 磨きを掛けていきます。(この磨きの工程を バフがけと呼びます)

この仕上げの作業も 職人さんの経験と技量が問われる とても重要で
難しいお仕事なんだそうです。


こうして出来上がったシューズ。 かかとの部分を よ〜く見てみると・・・

takumi_kutu3_06.jpg
“手づくりの証”でもある 小さな小さな 穴がひとつ開いています。
この穴は 靴を手作りしていく工程で できてしまうものなんですって。


職人さんの “匠の技”が たくさん詰まった 牛革シューズ。
おしゃれな上に 履き心地もとても良い 自慢のシューズが出来上がりました。

組合員の皆さまにも 気に入っていただけたら とっても嬉しいです。


長く愛される“日本のいいもの” 【粋な匠】 くつ担当:ノリコ


2010年9月

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